「めがね」という映画を見ました。
小林聡美が演じるタエコさんが旅行に来た島では、ろくな観光地もなく、やることといえば「たそがれる」こと。そして、この島に春になるとやってくる不思議な女性サクラさん。彼女は海辺で「かき氷」をつくり、代価に食べ物や贈り物をもらって暮らし、春が終わると島から去っていく。とにかく、美しい海を見て、おいしいご飯を食べて、そして「たそがれる」。見ているだけで癒される映画でした。
そして、映るたびに笑ってしまうもたいまさこ。彼女なくしてはこの映画はなかった。彼女演じるサクラさんが考案したというメルシー体操、つい踊りたくなります。
| 2007/09/29(Sat)22:26 |
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邦画 |
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