CHINA'S CAFE
エンタメTALK ときに熱く ときにまったりと
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椿三十郎
ストーリーは、まさに王道中の王道。でも、この手の話は勧善懲悪じゃないとダメだよなと思いました。ただちょっと悪側の人たちがあまり悪人じゃないのを見ると、時代を感じましたね。昔は、理不尽な悪い人は話にも出て来なかったんでしょうね。そこへいくと、今は現実だけでなく、物語の中でも結構不可解で理不尽な悪が登場しますよね。
織田さん、ああいう感じの髪型ならば時代劇でも全然いけると思いました。
| 2007/12/02(Sun)22:16 |
| 邦画 | comments(1) | trackbacks(0) |
めがね
「めがね」という映画を見ました。
小林聡美が演じるタエコさんが旅行に来た島では、ろくな観光地もなく、やることといえば「たそがれる」こと。そして、この島に春になるとやってくる不思議な女性サクラさん。彼女は海辺で「かき氷」をつくり、代価に食べ物や贈り物をもらって暮らし、春が終わると島から去っていく。とにかく、美しい海を見て、おいしいご飯を食べて、そして「たそがれる」。見ているだけで癒される映画でした。
そして、映るたびに笑ってしまうもたいまさこ。彼女なくしてはこの映画はなかった。彼女演じるサクラさんが考案したというメルシー体操、つい踊りたくなります。
| 2007/09/29(Sat)22:26 |
| 邦画 | comments(0) | trackbacks(0) |
私たちの幸せな時間
赦しによって人は救われるのだなということが改めてわかった映画でした。
一人の罪のない人を殺害したことで死刑になるユンス。彼を訪問することになった自殺未遂3回の女性、ユジョン。
初めから死刑囚として登場したユンスなので、結末はわかっていたのですが、彼が生まれ変わっていくのが見ていてほほえましく、死なないで済む方法はないものかと、ユジョンと同じ気持ちでいつのまにか祈っていました。
ドンウォンくん、いい役者さんになったなぁ・・・。
| 2007/09/24(Mon)21:48 |
| 韓国映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
HERO
途中で、すごくいいシーンがあって、泣きそうになりました。私は、決め台詞みたいなのにはあんまりレーダーが働かず、逆に「かっこつけちゃって。」とかつい思ってしまう天邪鬼。でも、チーム一丸となって、小さなことからコツコツとがんばるのにめっぽう弱いので、今回もキムタクが勤めている東京地検城西支部のみなさまにほろりときました。
時間があったらぜひ、もう1回見たいです。
| 2007/09/24(Mon)21:39 |
| 邦画 | comments(0) | trackbacks(0) |
キサラギ
自殺したグラビアアイドル如月ミキの一周忌に集まった熱烈ファン5人。会話をしているうちに、彼女の死の真相が明らかに。
なんといっても楽しみだったのが、5人のハンドルネーム。小栗旬=家元、小出恵介=スネーク、塚地武雅=安男(これは本名らしい)、香川照之=イチゴ娘、そしてユースケ=オダ・ユージ!織田さんが出ていないのに、「オダ」コールの連発。ファン冥利につきますね。
ストーリーも、仕掛けがたくさんあり、最後まで目が離せなかったし、あちこちに笑いのネタは散りばめてあるので笑いっぱなしでした。
| 2007/09/24(Mon)21:38 |
| 邦画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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