CHINA'S CAFE
エンタメTALK ときに熱く ときにまったりと
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トンマッコルへようこそ
笑いと涙と・・・
時代は朝鮮戦争真っ只中の1950年。
現在韓国の領土だと思われる山の中に、トンマッコルという村がありました。トンマッコルというのは「子供のように純粋」という意味です。住んでいる村人たちも、みんな「子供のように純粋」な人たちばかり。
ある日、トンマッコルの近くに、アメリカ軍の飛行機が墜落。アメリカ軍人1名がトンマッコルへやってきました。同じような時に、北朝鮮軍の兵士3名、韓国の兵士2名もトンマッコルへたどり着きます。
最初は敵対心しかない、北と南の兵士たちが、村人たちのノホホンという雰囲気にのまれ、だんだんとお互いの心を通わせていく様子は本当にほほえましく、「戦争というのは、歌と笑いによりなくなるもの」「人生の楽しみというのは、汗をかき働いて、成果を喜び合うこと」なんじゃないかと改めて思いました。
一方、戦争というもののむごたらしさも感じさせられ、全体として笑いあり、涙ありの作品なのだなぁと思いました。
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| 2006/10/30(Mon)00:09 |
| 韓国映画 | comments(0) | trackbacks(0) |
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